私がPTA会長をしていた中学校へ向かう、狭いけれど車は多い道。
その道の排水溝蓋(グレーチング)脇のコンクリートが崩れて縦長の穴のようになっていました。
現場は車が多いうえにT字路交差点で様々な方向の動きがある場所。
さらに、学校に向かう自転車の進行方向と縦長の穴の方向が一致している…。
もし自転車がこの穴に気付かずスッポリはまったら転倒するし、そこに車が来たら…と思いすぐに担当課に連絡すると、応急処置としてカラーコーンを置いてくださり、その後きれいに補修してくださいました。
事故が起きてからでは遅いですし、事故の芽を摘み取ることが安全につながります。
小さな異常や変化にも目を向けることの大切さを再認識した一件でした。

