1 デマンドバスを活用した買い物支援について
《趣旨》デマンドバスで行ける施設に、隣接市町のスーパーマーケットを加えることはできるか。
〔答弁〕隣接市町の公共交通会議の承認が必要なので早期の実現は難しいが、おーバスの割引を隣接市町のタクシーでも使えるようにする等、生活利便性向上につながる施策について引き続き研究していく。

2 特別な支援を要する未成年者の福祉拡充について
《趣旨》16才~18才は学籍がないと放課後等デイサービスを利用できず児童発達支援の利用となるが、この年代の利用実績は? この年代の学籍のない市民から相談があった場合の対応は? 中学校卒業後の進路や高校中退率から推定すると、潜在的な対象者はいると思われる。 また、障害福祉サービスの利用者負担額に対して補助をする考えはあるか。保護者は、障害を持つ子どもの将来のために貯蓄をして備えたいという切実な思いがある。実際に利用者負担額なしとしている自治体が複数ある。
〔答弁〕メニューが未就学児向けのものであることもあり、この年代の利用実績はない。相談があった場合は、各種福祉サービスの利用に繋げるなど障がい児の自立や社会参加に向けた必要な支援を行っている市独自の軽減制度の必要性について、調査・研究を行っていく。

3 学校配備のAEDについて
《趣旨》休日や長期休暇中の部活動等に備え、各小中学校・義務教育学校の校舎外に2台目のAEDを配備してほしい。地域住民を含めた救命率の向上につながるのではないか。
〔答弁〕市教育委員会として、校舎外への2台目の配備を検討していく。