12月議会 会派代表質問と答弁概要
12月2日(火)に、所属会派である「おやま創生会」を代表して会派代表質問をしました。
その概要を紹介します。
引き続き、いただいた御相談や自分の気付きをもとに実効性のある質問を心掛けていきます!
~質問及び答弁の概要~
①おーバス利用時、障害のある方や外国籍の方でも乗継券受取や問い合わせをしやすいようコミュニケーションボード(予想される問い合わせ等がイラストと多言語で書かれており、それを指差すことでコミュニケーションを図れる)を導入してはどうか?
《答弁》運行事業者と協議を行い、導入に向けて取り組んでいく。
②以前質問・要望した教育支援センターの拡充、各校への教育支援専門の人員配置検討の進捗は? また、学びの多様化学校制度を活用した学齢期対象の夜間中学も開設できれば対応に多様性を持たせられると思うが、市の考えは?
《答弁》新たな市教育支援センターの増設を視野に入れ、設置場所等を検討している。令和8年4月から、市内中学校・義務教育学校後期課程の校内教育支援センターに、始業時間から終業時間まで専任の人員を配置する準備を進めている(小学校・義務前期は不登校児童の多い学校から順次)。学齢期対象の夜間中学は、ニーズ等を把握しながら慎重に判断していく。
③子育て支援に、「孫育て」「孫守り」視点を導入しては?
《答弁》市HPやガイドブック等更新の際に、すでに取り組んでいる内容を含め掲載できるよう検討していく。
④子どもの発想で自由に遊べる場(例:川崎市の夢パーク)を平地林を活用して創設できる可能性は?
《答弁》平地林を活用した自然体験の場づくりを推進することとしており、子どもの遊び場としての活用についても検討していく。
⑤介護支援専門員(ケアマネージャー)対する市独自の処遇改善加算導入の考えは? 仮に国が処遇改善をつけたとしても、地域間の人材確保競争の中で優位性を保てる有効性もある。
《答弁》先進自治体の事例を調査研究する。
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