1 市内における分娩体制の充実について【翌日付下野新聞に掲載】
《趣旨》以前、市内での分娩施設拡充策の一つとして新市民病院における産科再開を提案したが、その後の動きは? また、分娩再開の選択肢の一つとして院内助産を検討する余地はあるか。
〔答弁〕今年4月から、自治医科大学より婦人科医師1名の常勤派遣が内定との報告。これにより、婦人科疾患の手術や入院対応が可能となる。引き続き、産科再開後も見据えた支援策について調査研究する。
2 農業分野の補助拡大について
《趣旨》農林業センサスのデータ上、小山市の農家の多くを占める中小農家・兼業農家への補助が必要ではないか。現在のメニューは大規模農家や新規就農者を対象としたものが多い。
〔答弁〕中小農家や兼業農家等、様々な経営体に対する支援策について検討する。
3 登校後に支援を要する児童生徒(※)の対応について
※登校するが自分のクラスには行きにくい子、ずっとクラスにいるのは難しい子
《趣旨》現状は各校でどのような対応をしているのか? また、「校内教育支援センター」という名称にこだわらなくてもよいので、各校に専任の職員を配置し、しっかり児童生徒に向き合える体制を整備するよう強く要望する。悩める児童・生徒にとっては、いつも自分の話を聞いてくれる・理解してくれる人がいるということが重要。
〔答弁〕すべての学校に校内教育支援センターがあるわけではないが、各校で時間や担当者を工夫して対応している。また、市採用職員も活用にして支援している例もある。
4 市HP掲載「保育園、認定こども園、保育所入所の御案内」の多言語化対応について
《趣旨》現在は認定こども園に関する記載が少ないため、これを充実させたうえで多言語版を作ることはできるか。各園では外国語をメインで話す保護者対応に苦慮していると聞いている。
〔答弁〕庁内関係部署の連携で多言語版を作成するとともに、多言語情報配信アプリへの登録で円滑な入園案内をしていく。
5 市立体育館について
《趣旨》個人利用の予約開始が前日16:30~と直前すぎて使いにくいとの相談を受けている。空き枠の有効活用の観点からも、せめて数日前から受け付けるようにすることはできるか? また、大きな大会等の場合は駐車場が混雑するとの相談もあったが、対策は?
〔答弁〕調査・研究し市立体育館と協議する。駐車場については、大規模大会等の際は新市民病院駐車場の一部(※)を借用している。 ※主催者の案内があった場合に限り使用できます。案内がない場合は新市民病院駐車場には停めないでください。
