1 移送サービス及び福祉タクシー助成について
《趣旨》サービスの委託事業者に、結城市のタクシー会社も加わっていただけるよう協議できるか。また、協議が不調に終わった場合、「愛のタクシーチケット」の活用で対応可能と思うが、市の考えは?
〔答弁〕結城市内の事業者と協議する。協議不調の場合のタクシーチケット活用は課題が多いとの認識である。
2 幼児教育・保育について
《趣旨》HP等のほか、親子手帳交付時等にも積極的に一時預かり事業をPRすることはできるか? また、市独自の補助金等で各園への一時預かりに関する補助を拡充できるか? 幼児教育・保育分野の地域区分で小山市は3/100だが、下野市や野木町は6/100である。小山市も6/100地域とするよう国への要望は可能か?
《答弁》これまでの周知方法に加え、親子健康手帳の発行手続きや赤ちゃん訪問といった機会においても周知していく。補助金は利用実績に応じており、拡充は難しい。公定価格の地域区分については、県市長会をとおして要望する。
3 不登校・いじめ緊急対策パッケージへの対応について
《趣旨》パッケージで取り上げられている、教育支援センターのICT環境整備、心の健康観察、外部専門家の活用状況は? 特に心の健康観察については、すでに小山市は全児童生徒にタブレットを貸与しているので環境としては実施可能と思うが。
〔答弁〕いずれも、パッケージの趣旨に合致する取り組みは行っている。心の健康観察は、全校に広がるよう努めていく。
4 農産物の販売促進について
《趣旨》農産物包装フィルムにJAおやまや市のHPにつながるQRコードを印刷またはシール貼付することで農産物の販路拡大や市のPRにつながると思うが、市の考えは?
〔答弁〕PR方法のひとつとして有効であると考える。下野市と野木町もJAおやま管内なので、費用対効果を含め情報共有を図りながら調査研究していく。
5 おーバスの利便性向上について
《趣旨》中久喜地区から大谷市民交流センター(あいとぴあ)への利用者のため、デマンドバスで直接行けるようにする、又はヤオハン南バス停をデマンド乗継拠点に指定することはできるか? また、間々田線と市民病院線のバスが、同時または近接した時間に小山駅西口~神鳥谷二丁目間を運転している。このような場合に限り、間々田線を市役所・国道4号経由として利便性を高めることはできるか?
《答弁》直接行けるようにすることは難しい。ヤオハン南バス停の乗継拠点指定については、地域公共交通会議で審議・承認が必要。間々田線の経路変更については、増便等の際にあわせて検討する。
